忘れん坊将軍の備忘録
大阪で食べたり飲んだり人との交流を楽しみ,その思い出を 忘れないようにブログとして残しています。

てるとも

  • Author:てるとも
  • 40代のこてこて
    の大阪人
    飲んだり食べたり,
    人との交流が大好き
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    影響されてついに
    ブログ始めました
    忘れん坊将軍なの
    で写真がないこと
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[北新地 多田]
 以前に,大阪のほんまさんがされているブログの読者が集まって,美食交流会が開催され,私も参加させて頂いたのですが,その時に何人かが「北新地の多田に行きたい」という声をあげ,その願いを聞いたほんまさんが,実現させた 北新地 多田 でのオフ会です。
 お店を貸し切りにしていただいての開催です。
 どの料理も素晴らしく,めちゃめちゃ美味しーでした。

 お店の大将は,料理ごとに詳しい説明をしてくれたのですが,食べることに夢中で,ほとんど忘れてしまいました。
けど,がんばって思い出したところだけ説明します。
写真も多くて長文になりますので,ご注意下さいませ。



まずは,開始前に参加者のテンションが上がるように,大将がお立ち台に本日のカニを並べてくれてます。
もちろん,新鮮そうなつやは,そのままかぶりつきたくなるようです。



最初にお通しのようなものをいくつか頂いて,刺身は平目の刺身です。大将いわく「普通,平目は薄い目に切るけど,身の甘みとかを味わうなら,厚めに切った方が,美味しいよ」と。
そのとおり,白身なのに,身の甘みとかコクとか感じられる美味しさで,めっちゃ美味しーです。



うーん,これはヨコワの親分だったか何かの赤身を炙ったのです。もちろん,美味しー。



先ほどのカニが裸になって出てきました。
新鮮でいいカニは,身がしっかりしていて,すぐに殻からはずれます。
もちろん,美味しーに決まってます。



うーん,これも何の白子だか忘れてしまいましたが,それを昆布の上に乗せたまま炙ったものです。昆布の味がしみ出ていて,美味しーです。



ここで,なぜかシャンパンが登場です。
大将が出してくれた料理の写真はないんです。非公開料理とのことで,写真はありません。
でも,その料理には,シャンパンがすごくあうんですよと話してくれる大将は,本当にそれが美味しいですよという顔をされていて,自然と,じゃあシャンパン空けましょうとなり,この状態です。
料理は,ほんと,シャンパンにものすごく合っていて,見た目や自分のイメージにはない組み合わせだったので,驚きと一緒に楽しませて貰いました。



このあたりから,お寿司へと突入です。
まずは,ウニといくらが乗った,ちょっと丼です。
これがまた何とも美味しーですよ。なんでこんなちょっとなのと思いながら食べていたら,ほんまさんに,「えらい惜しんで食べてるなあ」と突っ込まれてしまいました。でも,ほんと名残惜しかったです。



これが,何だったかが思い出せなくて困っているんですが,写真を見ても分かるとおり,白身の上に肝がのせられているんです。
で,これがめちゃめちゃ美味しーんです。私の中では,今回の一番です!!
特別出演は,私の隣の隣に座っていた子羊さんです。
手だけの出演でも,かわいさが出てることと思います。



そして,またお立ち台の上に本日のヒーローが登場です。
まぐろのかたまりをお披露目してくれました。



で,そのマグロを使って握ってくれたのが,こちら。
もちろん,ちょー美味しーです。



これが,またどういう巻きだったのか,覚えてないんです。
やっぱり,Qちゃんみたいに,ちゃんとメモを取っておかないとだめですねえ。
でも,美味しかったことだけは覚えています(笑)。



お寿司やさんのデザート,甘めの玉子焼きです。本日は,お店のマークではなく,タイガースのマークを焼き入れてくれました。
ほのかな甘みで美味しーです。



最後に出てきたのが,このかんぴょう巻きです。
実は,大将は,途中でこのかんぴょう巻きを作りながら,「これは別のお客さんの分なんです。」と私たちを残念がらせていたんですが,結局私たちのお皿に並べてくれました。大将の茶目っ気にやられました。

 当日,出して頂いた料理は,他にもたくさんあり,どれもこれもが本当に美味しーものばかりでした。
 この会を主催してくれたほんまさん,本当に感謝します。
 そして,写真ばかり撮っている怪しげな団体に嫌な顔ひとつせずに,美味しい料理を出して説明までしてくれた大将にも感謝です。
また,いつか訪問したいと思える,素敵なお店でした。


【2007/11/21 00:19】 グルメ・北新地 | トラックバック(2) | コメント(11) | [TOP]
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